Proffesor

教授

EBISAWA TATSUO

鰕澤 達夫

世界で主流のコンテンポラリーアートも、日本では,現代美術という一つのジャンルとして狭義に扱われてしまいがちです。また、その領域において表現に求めるコンセプトにも個々違いがあります。ここの領域に属する学生は、ほとんどが交換留学を経験し、海外から日本を見つめる体験と、孤独の中から自身を見つめる貴重な時間を獲得する事になります。海外で実感する文化、政治,経済、宗教等の差異は、今後の作品制作や自身の作家活動の指針に大きな影響と刺激を与えることでしょう。2017年、第57回ヴェネチアビエンナーレ国際美術展の日本代表作家は、ここに在籍していた一期生の岩崎貴宏君です。是非、次世代からも優秀な作家、キューレーターが輩出され、現代表現領域から、広義な意味でのコンテンポラリーアートを背景に、多くのパイオニアが育ってくれる事を心から願っています。

 

Lector

 

講師

FURUKATA TARO

古堅 太郎

世界規模で行われる経済活動や環境破壊、テロリズムの台頭、ネットワークやAIの急速な進歩、様々な科学技術によって根本的に変わりつつある現代社会を生きるアーティストは単にモノをつくるだけではありません。社会を注意深く見つめ、熟考し、あるべき姿について言及する力が求められています。本専攻が扱う表現もインスタレーション、ペインティング、パフォーマンス、デザイン、建築と多岐にわたります。在籍中は様々な課題をこなす中で、卒業後も国内外で活動していける理論と実践の獲得を目指します。鋭い直感、入念な分析、深い知性によって「世界」に対する私達の既成概念を覆す革新的な作品を生み出してください

 

Assistant

 

非常勤助教

IRIE SAYA

入江 早耶

アイデアの源泉を掘り当てよう

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Collaborative Researcher

 

協力研究員

IWASAKI TAKAHIRO

岩崎 貴宏

photo by Nozomi Tomoeda

 

協力研究員

YONEKURA DAIGORO

米倉 大五郎

 

協力研究員

KISHI KAORU

岸 かおる


 


協力研究員

KATO KARIN

加藤 果琳