GIFT OF HIROSHIMA–Art Crossing Hiroshima Project 2005. Winter

会期:2005年12月14日〜2006年1月29日
会場:ブラウンシュヴァイク美術大学アートスペース
代表:鰕澤達夫
作家:前川義春、鰕澤達夫、柳幸典、平野薫、岩崎貴宏、福田恵、古堅太郎、棚次理、
   米倉大五郎、和田礼次郎、塚本峰子、友枝望、福増恭子、福永敦、今井みはる 
主催:広島市立大学、ブラウンシュヴァイク美術大学(ドイツ)、
   Art Crossing Hiroshima Project 2005. Winter ギフト・オブ・ヒロシマ実行委員会
共催:ブランシュバイク市、広島市、日独協会
後援:広島市現代美術館、ドイツ学術交流会DAAD、大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館

「日本におけるドイツ年」である2005年に、「Art Crossing Hiroshima project 2001 spring」の継続企画として開催された。このプロジェクトは「ギフト」をテーマにし、広島市立大学の教員、大学院生、卒業生などを中心に、ブラウンシュヴァイク美術大学で展示を行った。「ヒロシマ」という国際的なメッセージ性を含有した地域で制作をおこなってきたアーティストによるカタログや作品によって、現代都市と向き合うだけに留まらない「国際平和文化都市」としての「広島」をドイツに届けた。この国際交流事業を機会に、広島アートプロジェクト2008「CAMPベルリン—ヒロシマ」へと発展した。