Division of Contemporary Art and Theory

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レクチャー

Before and After Superflat
A Short History of Japanese Contemporary Art 1990 - 2011

日時:2012年6月22日

講師:Adrian Favell(パリ政治学院社会学部教授)

通訳:松尾真由美(広島市立大学芸術学部講師/アーティスト)

Adrian Favell 教授による『Before and After Superflat A Short History of Japanese Contemporary Art 1990 - 2011』が、2012年4月にTimezone 8社より出版されました。本レクチャーでは、社会学者の視点による今日の日本の現代美術界の興隆と未来について紹介していただきました。

丸石神と美術批評

日時:2011年1月18日

講師:椹木野衣(美術評論家)

現代表現領域の卒業・修了制作の講評もしていただきました。

ポスト3.11のアート -限界芸術の地平から

現代表現領域の卒業・修了制作公開講評

日時:2012年1月20日

講師:福住廉(美術評論家)

東日本大震災以後、現代の美術の指標はいまだ模索の渦中にあります。その中で、非専門的な芸術家と享受者による「限界芸術」について、その実践と可能性について提起されました。講演の後は、 現代表現領域の卒業・修了制作の講評もしていただきました。

レクチャー

日時:2010年1月15日

講師:椹木野衣(美術評論家)

現代表現領域の卒業・修了制作の講評もしていただきました。

ブルース・ヨネモト

日時:2009年11月27日

講師: ブルース・ヨネモト(アーティスト)

コーディネーター:竹澤雄三(元広島市現代美術館副館長)

通訳:加治屋健司(広島市立大学芸術学部准教授/美術史家)

批評とキュレーション 90年代から00年代へ

日時:2009年1月16日

講師:椹木野衣(美術評論家)

現代表現領域の卒業・修了制作の講評もしていただきました。

笠原恵実子

日時:2008年4月17日

講師:笠原恵実子(アーティスト)

身体、性、ジェンダー、フェティシズム、そして、それらを取り巻く制度や社会の問題を、繊細にして大胆に考察してきた作家の笠原恵実子さんが、初期の石彫作品から、様々な素材や媒体を用いた現在の作品に至るまで、ご自身の作品やプロジェクトについてレクチャーしてくださいました。

レクチャー

日時:2008年1月18日

講師:森司(水戸芸術館現代美術センター主任学芸員 当時)

展覧会を生で見ることの重要さ、そして「アートは自己申告制」であり何かをしたいと思えば、それに伴う事柄を常に選択できてくるはずと語ってくれました。アートを学ぶ学生を前に、森氏は「アートがやりたいと言えば開く鍵がある」と日常の出来事をアートというキーワードで見ていくこと、社会と関わることを促しました。その他、森氏が関わっていた取手アートプロジェクトなど、全国で開催されているプロジェクトについて解説していただきました。講演後、 現代表現領域の卒業・修了制作の講評もしていただきました。

レクチャー

日時:2007年1月19日

講師:椹木野衣(美術評論家)

現代表現領域の卒業・修了制作の講評もしていただきました。

斎藤良和

日時:2006年11月10日

講師:斉藤良知(アーティスト)

長年にわたるアメリカでの制作活動をご紹介いただきました。

レクチャー

日時:2006年1月18日

講師:椹木野衣(美術評論家)

現代表現領域の卒業・修了制作の講評もしていただきました。

西野達・パブリックxプライベート

日時:2007年3月12日

講師:西野達(アーティスト)

「笑い、暴力、セクシー」というコンセプトのもとに、国内外で大規模なプロジェクトを手がけられる西野氏。都市空間におけるアートの在り方や、プロジェクトを遂行させる過程のお話、滞在されているドイツの美術事情など、作家活動から敷衍する幅広い文脈のお話を伺いました。

English

広島アートプロジェクト 11-12

半農半芸+ちょっと漁

ART BASE MOMOSHIMA

広島アートプロジェクト

現代アートの民俗学的転回 -2012年のアートシーンを振り返りながら-

現代表現領域の卒業・修了制作公開講評

日時: 2013年1月25日

講師:福住廉(美術評論家)

2011年に引き続き、福住先生による現代表現領域の卒業・修了制作の公開講評、講演会が行われました。講演会では、2012年に開催された展覧会・アートプロジェクトの中で散見された、地域に根付いた歴史や文化への民俗学的なアプローチと、その表現の有効性についてお話されました。

Jung Do Yun "釜山の都市再生基盤文化芸術事例"

日時: 2013年7月10日

講師:Jung Do Yun(アーティスト)

通訳:金眞那(広島市立大学国際学研究科)

釜山東義大学美術学科講師であるJung Do Yunは、韓国の「原都市創作空間ToTaToGa」という芸術家を支援する組織に所属するアーティストです。このたびは、朝鮮通信使韓日文化交流事業の研修プログラムの一環として、本学でレクチャーすることになりました。「原都市創作空間ToTaToGa」の活動を軸に、韓国の歴史的背景を説明しつつ、釜山の現代美術動向について解説します。

Anja Gerecke, Stefan Rummel レクチャー

日時:2013年9月9日

講師:Anja Gerecke, Stefan Rummel(アーティスト)

通訳:古堅太郎(アーティスト)

ドイツの作家Anja Gerecke(アニャ・グレッケ)とStefan Rummel(シュテファン・ルンメル)のレクチャーを現代表現研究室で行います。 二人の作家はドイツを中心に活動をしており、「ART BASE 百島」で10月12日よりオープンのプロジェクト「100のアイデア、あしたの島。」に参加予定の作家です。レクチャーでは、これから日本で滞在制作されるサイトスペシフィック・ワークについてお話します。

西山有子レクチャー

日時:2013年11月27日

講師:西山有子(新規事業企画、マーケティング、プロモーション)


「地域課題に取り組むアートマネージャー育成講座」

このたび現代表現研究室では、平成25年度文化庁「大学を活用した文化芸術推進事業」において採択された「地方の固有性を活かしたアートツーリズムの実践によるアートマネジメント人材育成事業」を実施しています。

そのプログラムの一環として、専門分野の講師を招き、まちづくりやコミュニティづくりなど、地域課題に取り組むための文化政策、文化経済学、地域文化行政、企業メセナといった地域文化を取り巻く環境に適応した経営管理を習得するための講座を実施します。

野口考志レクチャー

日時:2014年2月19日

講師:野口考志(環境情報研究センター代表)


この講義は平成25年度文化庁「大学を活用した文化芸術推進事業」において採択された「地方の固有性を活かしたアートマネジメント人材育成事業」のプログラムです。まちづくりやコミュニティづくりなど、地域課題に取り組むための文化政策、文化経済学、企業メセナといいった地域文化を取り巻く環境に適応した経営管理を習得します。

—アート・コレクティヴから限界芸術まで—

現代表現領域の卒業・修了制作公開講評

日時:2014年1月24日

講師:福住廉(美術評論家)

現代表現領域の卒業・修了制作の講評もしていただきました。

青木良太レクチャー

日時:2015年6月5日

講師:青木良太(陶芸家)


国内外で活躍されている現代陶芸家、青木良太さんをお招きします。青木良太さんは金、銀、プラチナ等、陶芸では通常扱うことのない素材を使用し、誰も見たことのない美しい作品を制作されています。国内外で年間開催される多数の個展を中心に現代美術のアートフェアにも参加し、他分野とのコラボレーションも行うなど陶芸の魅力 を世界に伝えていらっしゃいます。




西島大介レクチャー「マンガ家になる/マンガ家以外にもなる」

日時:2015年11月17日

講師:西島大介(マンガ家)


マンガ家、西島大介さんをお招きします。西島さんはマンガ制作にとどまらず、イラストレーター 、アートディレクターとして装幀画 や CD ジャケットを数多く手掛けています。また、「 DJ まほうつかい」名義での音楽活動や、短編映画の脚本とともにピアノ即興による映画音楽を担当されるなど、様々な分野を横断する制作活動についてお話ししていただきます。