Division of Contemporary Art and Theory

Faculty of Art

Hiroshima City University

Staff

鰕澤 達夫 | EBISAWA Tatsuo

教授、アート・ディレクター/アーティスト

略歴・ 画像研究報告個人研究 HP


現代美術という表現に何を求めるかは個々に違いがあります。現代表現に所属する学生は、ほとんどが交換留学を在学期間中に体験し、海外から日本を見つめる経験をしています。また海外において孤独の中から自身を見つめる経験も大変重要です。それを土台に再び留学をし、作家活動を継続している学生など様々です。海外において経験する文化、社会、政治、経済、宗教等の差異は、今後の作品と自身の作家活動の指針に大きな力となる事でしょう。過去の歴史と未来を良く見渡し、オリジナルな作品を発表していって欲しいと願っています。

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専任教員

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広島アートプロジェクト 11-12

半農半芸+ちょっと漁

ART BASE MOMOSHIMA

広島アートプロジェクト

古堅 太郎 | FURUKATA Taro

非常勤講師、アーティスト

略歴・ 画像HP  |


世界規模で行われる経済活動や環境破壊、テロリズムの台頭、ネットワークやAIの急速な進歩、様々な科学技術によって根本的に変わりつつある現代社会を生きるアーティストは単にモノをつくるだけではありません。社会を注意深く見つめ、熟考し、あるべき姿について言及する力が求められています。本専攻が扱う表現もインスタレーション、ペインティング、パフォーマンス、デザイン、建築と多岐にわたります。在籍中は様々な課題をこなす中で、卒業後も国内外で活動していける理論と実践の獲得を目指します。鋭い直感、入念な分析、深い知性によって「世界」に対する私達の既成概念を覆す革新的な作品を生み出してください。

岸 かおる | KISHI Kaoru

非常勤助教、アーティスト

略歴・ 画像


学部を卒業後30年、主婦として子育てを終えた後、博士課程から、現代アートを研究しました。作品は、インスタレーション、映像など様々です。マテリアルも、生活の中で身近に存在する物で、主婦のスキルを利用し制作しています。
よく現代アートは難しいと言われます。スタンダードではない形態にとまどいを感じるのかもしれませんが、正しく理解しようとするのではなく、絵画を見て美しいと思うように、五感で感じて欲しいと思います。現代アートは人間の脳や感情に刺激を与えるアートです。ただ、「美」を表現するだけのものではなく、作家の意識や意味が込められています。その意識や意味を理解する楽しさと、制作する喜びを感じる事で、魅力ある作品を創造して欲しいと思います。